アフターピルを服用してしまう事も絶対にないとは言い切れません。もし服用後に生理が来なかったら?どれくらいの日数待っても生理が来ないとダメなのかなどアフターピルと生理の関係についてを主にお話ししていきます。

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アフターピルとアンジュと貧血について

アフターピルは緊急的に避妊するためのピルとして知られていますが、貧血などの副作用が心配だという人もいるかもしれません。女性は毎月の生理が旅行などと重なると困ってしまいますし、そのような時にはアフターピルを服用して生理周期を調整すると良いでしょう。アフターピルには生理日を早めたり遅らせたりする効果があるため、大切な予定がある場合は事前に用意しておくのがおすすめです。生理を早めるためには生理開始後の2~3日目後にアフターピルを飲みますが、生理を遅らせたい場合は10日前までに飲むようにしましょう。服用してから2~4日目で出血が始まるのですが、2週間服用することで生理周期を7~10日間早めることができます。アフターピルは生理周期を調整できることはもちろん、生理痛の緩和や肌荒れの改善にも役立ちます。また、ホルモンバランスを整えることでがんなどの予防にも繋がるでしょう。副作用が心配だという人もいるかもしれません。しかし、最近では女性ホルモンの量が少ないピルも登場しており、副作用のリスクはほとんどありません。アフターピルで避妊効果を得たいという場合、性行為をしてから72時間以内に服用し、12時間後にも服用をする必要があります。低用量ピルは配合されている女性ホルモンの量が少ないのですが、一度にたくさん飲むことでアフターピルとほとんど同じ効果を得られるということです。第2世代ピルであるアンジュの場合、性行為をして72時間以内に4錠を飲んで12時後にも4錠飲む必要があります。そして、第3世代ピルの場合は性行為後の72時間以内に3錠、12時間後に3錠を服用しましょう。アフターピルには重篤な副作用のリスクはないとされています。

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