アフターピルを服用してしまう事も絶対にないとは言い切れません。もし服用後に生理が来なかったら?どれくらいの日数待っても生理が来ないとダメなのかなどアフターピルと生理の関係についてを主にお話ししていきます。

アフターピル:不仲:がんに関して

カップルでも、本当に相手のことを大事に思っていれば「相手の身体に負担をかけたくない」という男性側の気持ちから、性交渉を行う際には、きちんとコンドームを使って性交渉にのぞみます。

しかし、不仲なカップルになると、性交渉は行うものの相手の女性は「ただの性交渉の相手」としか思っていないような男性もいるわけであり、そこから避妊の道具であるコンドームを使わない傾向があるのです。

その結果として、女性は泣く泣くアフターピルを使わざるを得ない、という状況になってしまうのです。

アフターピルは避妊を男性が行わなかった場合の妊娠防止に、とても役立つものですが、女性の身体には大きな負担、ダメージ、またさらには精神的な重荷がかかります。

それでも、関係を続けていきたいと不仲でありながらも共依存の関係でカップルになっているケースもありますが、いずれにしろ、アフターピルを何度も飲むことは、女性の身体にはいいことばかりではありません。

確かに、ピルを飲んでいるとがんになりにくい、という説もありますが、これは医学的には意見が分かれていることであり、また同時に、アフターピルを飲んだ後には、食欲が失せたりする女性が多いこと、また下痢などを起こす女性が多いことなど、男性側はそうした女性の身体への影響を考えるべきものです。

アフターピルを使う際には、特に敏感に体が弱っている人などは、ゆっくりと休める期間を準備しておかないと、とても辛い症状が出ることがあります。
個人差ももちろん、大きいものですが、寝たきり状態で日々を過ごし、漸く生理などが来て妊娠を防げたことを安心出来る、といったような条件での使用となりますので、仕事などを休まざるを得ない女性もいるのです。

そのあたりを、男性はしっかりと相手の女性のためにも考えるべきだ、とされています。